お久しぶりです。
最近コレばっかりです。
何の前触れもなく忘れられた頃に突然更新するからゲリラブログとでも呼べそうですが。
あ。
ゴリラじゃないですよ。ゲリラです。下痢でもないです。(←どーでもいいから)
さて。
最近の私は子供のテニスのコーチ業で忙しいとか何とかってぬかしてますが、
実は今週末、自分が大会に出る予定なんですよー。
いやはや。
シニアの大会なんですがね。45歳以上が参加できるという。
シニアの中じゃ若手ですよ。…ってどーでもいいですね。
2号も中間テスト前で部活が休みなので、
日中の時間ができまして、
昨日、飽きもせず「源氏物語'84」なんか見たりして。
ほんとの源氏物語よりずいぶんとおふざけモードですが好きですね〜。(笑)

武田鉄矢のアドリブみたいなのが笑える…。
それにニヤニヤしちゃうジュリーがまた…。
女優さんは小柳ルミ子&池上季実子&大竹しのぶの3人。
まずはルミ子さんの「弥生の巻」から。

そうそう。ジュリーは薫大将。鉄矢さんは匂宮。そしてルミ子さんが弥生。
話は宇治十帖の中らしいですよ。
ずいぶんと1984年当時の<時代>が混じってますけど。
道で出会った素敵な娘に一目ぼれの薫大将。
不良に絡まれた娘を助けるというストーリーを自ら作り、
計画通りにコトが運んだわけですが、
弥生という娘は近眼も近眼、ド近眼。
「助けたのは僕です」って薫大将が言ったってどっか向いてわからない。

それでも薫大将はたいそうお気に召して、
絶対モノにしてやるぞとプレイボーイ魂に火をつける。
でも匂宮は全然タイプじゃないらしい。

薫大将は何度も弥生の家を訪れるがいつもいつも会えずじまい。
きっと最初の出会いの時の裏工作がばれたのだと薫大将はガックリ。
ばらしたのは匂宮だろうと絶交宣言をするが、匂宮は容疑を完全否定。
そして薫大将を全面的にバックアップすると誓う。俺全然タイプじゃないし。

しかし、なんだか知らないけど弥生は薫大将より匂宮の方がお好みらしい。
短い足も長い胴も、安定感があって素敵だと。
そして匂宮の匂いがたまらないんだそうだ。
そんな彼女の思いを利用し、二人はまたとんでもない策略を。
匂宮の屋敷へ弥生を呼び、
いざコトに及ぶ時に薫大将と匂宮は入れ替わるという大胆で卑劣な策略を考えた。
匂いは体をこすりつけあって移り香をつけたし、
声は匂宮が物陰からアテレコすると。
近眼だからわからないはずと匂宮が言うので薫大将もその気に。

アテレコで匂宮が勝手にしゃべりつつ、薫大将は弥生の十二単をヌギヌギさせる。
しかし!気づかれた〜!
何かが違う〜!と彼女は言った。

顔を触って確かめる。
ぺたぺたぺた。
あいや!待った!匂宮はもっとお顔が大胆に崩れているはず!she said.
嘘もここまでと観念した薫大将。
やめたやめた!もうやめた!
策略がばれ、弥生は帰り、男二人が取り残された。

布団の上で二人ため息をついていると
なんだかコーフンの火種がくすぶり続けている匂宮。
妖しい気持ちになったのか薫大将にもぞもぞ迫る…! <おしまい>
まったくもってくだらない。(笑)
くだらないんだけど鉄矢さんの演技力とジュリーの美しさが、
なんだか妙に説得力あるのよ。
で、この「弥生の巻」が終わるとジュリーの歌。
「愛の旅人」って言ってすぐにピンと来ますか?
私は来ませんでしたね〜。申し訳ないけど。
何のB面だっけ?なんて思っちゃったけど、
これ「女たちよ」のアルバムの曲ですよね。


CDだけ聞いててもちょっとアレだなー(←アレってなんだ?)と思うんだけど
歌っているお姿を見ると全然印象が変わってくる。
髪は超短いんだけど、妖しさがド迫力で迫ってくる。
やばいよやばいよ〜〜って感じで。
ジュリーはやっぱ目で見るもんだな、なんて思っちゃうんだよね。
触れられたらもっといいけど。(←いかんよ)
posted by おハルさん at 16:14|
Comment(4)
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JULIE
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