昨日のことをもう少し。
会場は後ろまで満員。
仙台は大きい都市だからわりといつもいっぱいだけど。
後のほうでジュリーもお話してたけど、
そのチケットの売れ方が早かったって。すぐに全部売れましたって。
なんか、うちわを持ってる方とかいたっけなぁ。
4〜5人でおそろいで作ってきたのかな。
コンサートが始まってしまってからは
私の視界には入ってこなかったから、はじまる前に見たっきり忘れちゃったけど。
お着物の女性もいらっしゃったし、浴衣姿のお若い方もいらっしゃった。
私のお隣の方はご年配の方で、
その方の前を通って席に着くときに「お隣ですね。」って声をかけたら
「あら。私うるさいですから。」って返されたからちょっとびびったんだけど
でも別にそんなうるさくなかった。(笑)
彼女は独特の振り付けで踊ってました。
何故私のほうを向いて踊る!?みたいな。
セットリストはほとんど見ないまま…ていうか、見たけど完全に忘れてた。
しょっぱなの歌のことも忘れてて、
イントロが流れてきて「うわ〜〜〜!」って嬉しい気分になった。
両手の拳を一緒に突き上げてたのは誰だ!…あたしだよ。
数曲歌って、ご挨拶の時、
なんかすご〜〜く早口だなって思った。
「PreasurePreasureという満タンシングルを出しました〜」
「よくご存知の曲、ちょっとご存知の曲、全然知らない曲をとりまぜて…」
と言うセリフもすごい早口。
セリフというか…言葉に切れ間がなくまくし立てて一方的に終わるという。
なんか、ちょっとね、ちょっと気になった。
ま、でもそんなことは忘れてしまうほどの歌のシャワー。
で、たまにジュリーの方から手拍子を促す時があるじゃないですか〜。
それって、うれしいな〜って思う。
ジュリーの表情も嬉しそうですごくハッピーな気持ち。
会場を見てくれてるのもわかるし。
ジュリーはすぐに汗が流れてきてて、
瞼とか目の下とか、指先でよく汗をぬぐっていた。
襟足の髪が濡れている。
それにしてもきれいな金髪〜〜。
ライトが当たるとオレンジに見えたりピンクに見えたり。
金髪お似合いね〜。(笑)
黒髪よりぜったいいいわ。今は。
無造作にかき上げると、サリーちゃんのパパか?アトムか?
って感じだけど、本人まったく気にしてない風。
ま、歌ってるとまた汗のせいでしっとりして、
激しく頭を振るから前髪が落ちてきていい感じ〜になるんだけどね。
「強いHEART」はタイトルが浮かんでこなかったなぁ〜。とほほ。
好きな歌なんだけどね。(←いいわけ)
「すべてはこの夜に」はちょっと歌詞が出てこなかったんじゃなかったっけ。
「勝手にしやがれ」では、両手を挙げてユラユラの時に、
変な調子をつけて右に左に突っつくようにしてみたり、
盆踊りのようにちょちょいのちょいってしてみたり、
フェイントかけてこっちを慌てさせたり、
ついていくのに必死なんですけどっ!!(笑)
ジュリーも笑ってて、最後のほうは自分もなんかするの忘れたのか
なんかマイクの横をチョロチョロして慌ててた。
でも、みんなよくあの手の振りにちゃんとついていくよなぁ〜!すごいよ。
そういえば「勝手にしやがれ」の前に「もっと拍手を!!」が出て、
わーーー!っと拍手したら「恐縮です!」と気をつけしてかしこまってた。
かわいい。
そして「勝手に盆踊り」の後はガラリと変わって
「明星」「我が窮状」「届かない花々」と続いていく。
私はロケンローラーなジュリーが好きで、
ガンガンうるさいほどの歌が好きで、
やらしくて妖しい歌が好きだけど、
こういう歌もすごく好き。
「明星」はすごい。好き。大好き。
「告白」のアルバムをリアルタイムで買って(そのころジュリー離れしてたのに)
この歌だけ何度も聞いた。
1987年のことだ。
6年付き合った男と別れた頃か。
人や家族や友人から遠くはなれたところにいるような気がしていた頃か。
ギターとジュリーの声とコーラスの声。
すごくキレイな響。
切なくなる。
涙が出るような感情ではなく、遠い昔を振り返るような切なさか。
一人でいるより二人の方が寂しいこともあると知ってしまった頃のあの切なさか。
硬く小さくなった自分の心がまだ、何かに感じることができると知ったあの時の切なさか。
ジュリーが歌うと、いろんな気持ちになれる。
愉快だったり嬉しかったり切なかったり優しくなったり淫らになったり。
そしてだんだん昂っていく。
それって…Caressだよ、ジュリー。
そしてジュリーは衣装替え。
2009年07月14日
2009年07月12日
イズミティ〜
行ってきました!
帰りはドシャ降りの峠越えでしたが
気持ちはすっごいハッピー!
ジュリーのイボ側からの位置で見て
「あぁ、あの表情がそこに…!」的な感動と、
全身で歌ってくれる姿に鳥肌が立つような感動と、
あの薄いブラウスが汗で張り付いた生々しい背中への感動と…。
ありがとうって想いでいっぱいです。
歌詞を忘れたジュリーに
自分も含め回りの人達も応援するように歌っていたシーンも
なんか…なんかよかったです。
明日、また泉に行かなきゃいけないんです。
試合なんです。
朝六時半にまた家を出て、
イズミティ近くのテニスコートに行きます。
今夜は早く寝なきゃいけないので
このくらいにします。
すみません。
今夜お伝えしたことは、
「感動しました」ってことだけでしたが、
またあらためてレポ書きますね。
あ、やっぱ「明星」はすごい!
歌はもちろん、
最後に金色のピンスポットがあたり
ジュリーが金星みたいに一瞬輝いていたのが
一番印象的でした。
息を飲むほど美しい一瞬でした。
あ、あと、インディアンの羽飾りを取ったばかりで
金の髪がツンツンに撥ねたままステージに立つ姿を見ていたら
サンテグジュペリの「星の王子様」のイラストを思い出しました。なぜか。
では、また。
帰りはドシャ降りの峠越えでしたが
気持ちはすっごいハッピー!
ジュリーのイボ側からの位置で見て
「あぁ、あの表情がそこに…!」的な感動と、
全身で歌ってくれる姿に鳥肌が立つような感動と、
あの薄いブラウスが汗で張り付いた生々しい背中への感動と…。
ありがとうって想いでいっぱいです。
歌詞を忘れたジュリーに
自分も含め回りの人達も応援するように歌っていたシーンも
なんか…なんかよかったです。
明日、また泉に行かなきゃいけないんです。
試合なんです。
朝六時半にまた家を出て、
イズミティ近くのテニスコートに行きます。
今夜は早く寝なきゃいけないので
このくらいにします。
すみません。
今夜お伝えしたことは、
「感動しました」ってことだけでしたが、
またあらためてレポ書きますね。
あ、やっぱ「明星」はすごい!
歌はもちろん、
最後に金色のピンスポットがあたり
ジュリーが金星みたいに一瞬輝いていたのが
一番印象的でした。
息を飲むほど美しい一瞬でした。
あ、あと、インディアンの羽飾りを取ったばかりで
金の髪がツンツンに撥ねたままステージに立つ姿を見ていたら
サンテグジュペリの「星の王子様」のイラストを思い出しました。なぜか。
では、また。
2009年07月11日
ある青春
まだまだ先のことだと思っていたのだけど、
気づいてみれば、、、明日。
明日はいつもの道を通り、いつもの山を越え、
イズミティへ参りたいと思います。
とても、とても楽しみです。
ジュリーの歌を聞くのが楽しみです。
歌う姿を見るのが楽しみです。
あの声を聞けるのが嬉しいです。
青春の時代にドキドキした時とかわらないわ。
ある青春 より

気づいてみれば、、、明日。
明日はいつもの道を通り、いつもの山を越え、
イズミティへ参りたいと思います。
とても、とても楽しみです。
ジュリーの歌を聞くのが楽しみです。
歌う姿を見るのが楽しみです。
あの声を聞けるのが嬉しいです。
青春の時代にドキドキした時とかわらないわ。
ある青春 より

2009年07月10日
気持ちいいからです
昨日の夜もジュリー祭りDVDのDisk2を見ながら寝た。
音はイヤホンで。
くしゃくしゃの金髪で、
深い眼差しで、
指はやわらかくマイクを握り、
唇を寄せ、
吐息を漏らすように、
あるいは想いを噴き出させるように、
一筋の光の中で
あの人は歌い続ける。
私がいびきかいて寝てしまっても。
ふんとに、すみません。
おわびにTOP変えてみました。
音はイヤホンで。
くしゃくしゃの金髪で、
深い眼差しで、
指はやわらかくマイクを握り、
唇を寄せ、
吐息を漏らすように、
あるいは想いを噴き出させるように、
一筋の光の中で
あの人は歌い続ける。
私がいびきかいて寝てしまっても。
ふんとに、すみません。
おわびにTOP変えてみました。
2009年07月02日
エンドレス君だけに
君だけにー キャ〜〜ッ
君だけにー キャ〜〜ッ
君だけにー キャ〜〜ッ
君だけにー キャ〜〜ッ
君だけにー キャ〜〜ッ
君だけにー キャ〜〜ッ





